ココロファイト!!

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打ち明けよう!自己開示のパワー

自分の内を誰かに明かすことは一定のカタルシスが生まれ、ストレスを低減させる効果があることが証明されています。

 

■自己を開示するだけでストレス発散

自分の悩みや相談を自分以外の誰かに打ち明けるだけでもストレスの低減は望めます。

ただし、その悩みが他人に受容されればの話です。否定や誤解などで受容されなかった場合はストレスがかえって増大してしまいますからね。
仲の良い人や、信用出来る人に限って開示しましょう。

■ネット掲示版、SNSでの自己開示は非推奨

ネットでは不特定多数の人達の目があります。
その人達の中では、あなたの自己開示に対して不快な印象を持ったり、否定・反論をしかねません。
ツイッターでは鍵をかけたり、LINEでも信頼できる人のみに自己開示しましょう。

■声に出して自己開示

悩みを言語化して口で発すると、頭の中が整理しやすくなります。相手がいて、なるべく声に出して自己開示するのが一番スッキリすると思います。

■解決できなくとも共有するだけで楽

PTSDの治療の一環として自己開示をすることがあります。トラウマを誰かに知ってもらうだけでも心の負担が軽減されるためです。

誰かに自分のことを知ってもらうだけでもストレスは減ります。

共感してもらえなくとも情報を共有するだけでもちょっと楽に。

 

 

 

自己開示せずともストレスを乗り越える人はいますが、自己開示を積極的に行う人達は憂鬱感が少ない傾向にあるそうです。

なので、やはり打ち明けることの大事さは覚えておいてくださいね!

「一步」という単位は細かく設定してみよう!

今の自分は何ができたか?

たとえどんな些細なことでもちっぽけなことでもいいので自分が踏み出した一歩を細かく設定してみるといいかもしれません。

■小さくとも一歩は一歩

「何かやろう!と思い立ったものの、その事について調べるだけで一日が終わった...。何も出来てない!」

この場合は「やりたいことについて調べた」というだけでもそのチャレンジへの一歩だと思います。

その一歩は間違いなくあなたのチカラで踏み出したもの。そのことをしっかり認識し、一歩一歩を感じてみるといいです。

■挑戦したものの、三日坊主

そのことに飽きて三日坊主になっても構いません。
まず、間違いなくチャレンジはした、ということをしっかり胸に留めて他のことにチャレンジしてみるのもいいです。

三日坊主でも、学んだことはあったりするもんですよ。

チャレンジしたという事実を積み重ねていってください。

■自分を褒めよう

幼い子供は、立って歩いただけで親に喜ばれます。
いうことを聞いただけで褒められます。

この時の子供の学習能力は今とは桁違いですよね。

大人になっても褒められたいのであれば、自分で自分のことを名指しで褒めてみましょう。

名指しだと、自分への言葉の説得力が上がるのでオススメです。

 

自分「○○できなかった...」
心「何言ってるんだ、自分くん!少なくとも○○はできたじゃないか!!」

 

という具合です。一人会話はいいものですよ。

 

 

 

このように「踏み出した一歩」は細かく、甘く設定しましょう。

そうすることでちょっとずつ自信がついてくるし、一歩一歩の実感が大きくなれば気持ちがいいです。

 

自分がやったことをよく観察し、無意識のうちにできてたことを「あ、これでも一歩なんだ」とカウントしてみてください。

パクリ論争ははっきり言って不毛だと思った件

自分の好きな作家・作品が「パクリ呼ばわり」だとカチンときますよね。

 

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しかし作品と呼べるものほとんどは既存の作品と似てたり無意識に影響を受けていたり、どこかしら「真似ている」のです。

 

その「マネ方」見え透いているのかごく自然なオリジナルとしてみえるのかの違いだと思います。

 

■人は先駆作品を尊重する。要するに一番が好き

「あっこれ○○のパクリじゃん!」って思っちゃう時って「その作品より先駆けて発表された元ネタの作品」を尊重したりしてませんか?

 

どうしても「前に発表された作品」と比較してしまい、「後に発表された作品は全て劣っている」とレッテル貼りをしてしまうのは人間の性ともいえます。責められることじゃありません。

しかし、「似ているからその作品に価値はない」と結論してしまうのは少々早計です。

 

■先駆作品だからといって全てにおいて素晴らしい作品とは限らない

「後に発表された人気作品」と「それより前に発表された作品」があったとします。当然どっちを応援したいかと言われれば「前に発表された作品」だと思います。

しかし、その「前に発表された作品」だからといってそのモチーフやテーマ、ネタを上手に描き出しているとは限りません。「後に発表された作品」のほうが綿密で丁寧でクオリティが高いかもしれません。

「○○流行ってるけど、○○の劣化コピーじゃん!」とツッコむまえに考えてみるといいかもしれません。

 

■パクリと呼ばずにカブリと呼んだほうが利口

パクリ呼ばわりしてしまうのは負の感情から来ている部分もあります。ただ単に「後に発表された人気作品」がなんとなく気に食わないだけなのはわかります。

 

だけどカブってる、という言い方であれば事実なだけですし謙虚ですよ。

 

■組み合わせりゃそれは「オリジナル」という名の単位

やはり作品づくりというのは「いかに自然にマネるか」が肝要だと思います。

パクリやカブリなんでザラにあるし、それを避けると荒唐無稽で難解な作品が出来上がります。

 

何をどうマネるか?という部分が上手なクリエイターは評価されるクリエイターなのでしょう。

 

 

例えば本を読んでいて似たようなシチュエーションを見かけたとします。

 

そんな時、妥当なツッコミとして

 

「パクるな!!」

ではなく、

「もっと自然にパクれ!わかりやすいんだよ!」

 

だと個人的に考えてます。

選択肢の多さは自由と比例する!

やろうと思えばなんでもできるはずなのに何もできない!不自由だ!

本当にそうでしょうか?

何かとお金がない、時間がない、縛られているという感覚でどんどん視野が狭くなってしまうことは由々しき問題です。

 

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■選択肢はなるべく多く持て

これから何をするか?
何にお金を使うか?

こう問われれば大体の人は何か使い道が頭に浮かびます。

しかし、その浮かんだ数は多いほどありがたいものですよ。

■してはいけないことも考える

少なくとも「これだけはやらないぞ!」という決まり事を自分で設けてみるのも重要です。

そしてそのうえでしたいことの選択肢を多めに設定してみるのです。

■他人に意見を仰ごう!

「この時間orお金、あなたならどうする?」という感じに他人の意見も仰いでみるといいでしょう。
そんな時間orお金の使い方があったか!と視野が広くなります。

■精神状態によって選択肢の量は変わる

精神状態が悪く、鬱鬱としているとどうしても視界が閉ざされがちになってしまいます。
仕事疲れで、鬱になって自殺してしまうのは「仕事をやめる」という選択権がすでに見えなくなっているのですね。

無理にポジティブにならずに、まず「自分が今可能なこと」をちょっと意識してみるといいですよ。

■できないことを把握しておく

少なくとも今の自分では不可能なことはきっちり把握して、できることとは線引きしておきましょう。

日本は豊かで平和な国となりましたが、心の不自由さを感じる人は未だ多くいます。

選択権がある、選択肢が多く持てるというだけでも十分自由と呼べるものです。
その事実を噛みしめておきましょう。

できること・できないこと・したいこと・したくないこと等を明白にしておくことが肝要です!

眠いのに眠れない・寝付けない!そんな時に有効な方法

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眠いけど寝れない...一見矛盾しているような言葉ですが実際そうやって苦しんでいる人は多いはず。私もそうです。

そんな厄介なジレンマを解消すべく私がやってることをここで書き出してみます。

 

■瞑想をする

まず身体の力を抜きます。そして呼吸に意識を傾けるよう努力します。他のことは極力考えないようにする。

もし何か考えが浮かんでしまったら、それを追っ払うように、思考がどこかに吹っ飛ぶようなイメージを想像します。
浮かぶたびにそれを繰り返します。

■スリープミュージックで心を安らげる。

ユーチューブやネット上のmp3で睡眠導入のための音楽はたくさん転がっています。
「ヒーリング 曲」などで検索してみて自分に合いそうな曲を見つけたらウォークマンなどに入れて寝しなに聴くといいですよ。私は10分ちょいで寝れました。

■無理に寝ようとしない

よく言われていることですが、寝よう寝ようとしていると焦ってしまい結局寝つきにくくなってしまいます。
まずは焦って寝ようとするのをやめてみましょう。

■つまらなさそうな小説を読む

活字をダラダラと追っていると徐々に目が疲れまぶたが重くなります。面白いものでなく、退屈な本を読んでみてください。眠気が忍び寄ってくるかも?

■温かいものを飲む

温かいものを飲むと体温が上昇します。そしてしばらくすると体温は下がってきます。この下がってきている過程で眠気は伴います。ホットミルクなど飲んでみるといいですよ。

■軽く運動してくる

ウォーキングでもいいのでちょっと体を動かしていくと脳がすっきりします。そして残るのは眠気だけです。

私も朝、健康のためジョギングをしていたのですが帰ってすぐ二度寝してしまいました。寝足りなかったのでしょう。

■液晶は極力見ない。薄暗い部屋で過ごす

液晶の光が目に入ってしまうと、脳はますます冴えてしまいます。これは昼だと勘違いしてしまうためですね。薄暗ければ脳は今の状態を夜だと認識してくれますよ。

なのでスマホやパソコンは厳禁。

 

とにかく私は寝付きが悪く布団の中で悶々としてることが多いです。

でも何かしら手段があって行動できるだけでも上等です。

まずは無理に寝ようとせず、落ち着く方法を探るほうが入眠までの近道です!

宗教?ISD個性心理学がやや胡散臭い。でも実際に診断してみた

誕生日で人の個性を大まかに分類できると謳っている無料診断サイトを発見しました。

 

http://www.isd-ip.com

 

「個性心理学」という言葉自体は最近になってできたんですね。あまり馴染みない言葉です。

 

ただ統計的な数字をもとに「○月の人は○○な人が多い」といった感じらしく、心理学に基づくものではないようです。まぁ、いわゆる占いのようなものなのでしょうか。私は科学的根拠を前提とした結果を期待していたのでちょっと肩透かし。

 

このサイト、会員登録がなぜか必要みたいなので面倒ですが登録。案の定メルマガ購読させられてしまった…。

 

■実際に診断してみた

結果は以下。

 

  • 淋しがり屋で、独りぼっちは嫌い 
  • 仲間はずれにされると傷つく 
  • 相談を受けるとすごく嬉しい 
  • 皆で助け合いの精神 
  • 客観的に物事を判断する 
  • はっきりものを言える 
  • 好き嫌いは激しい 
  • 守れない約束はしない 
  • 情報収集家

うーん。誰にでもそこそこ当てはまりそうな当たり障りのない結果ですね。

 

情報収集家って、ニュースをチェックしてるだけの人でもバッチリ当てはまりそうですw

 

こういうものなら面と向かって占い師に診断してもらったほうがよほど結果の精度は高いと思います。面と向かったほうが情報量を多く吸収できるからそれを根拠にしたアドバイスがしやすいですからね。

 

個性心理学とあるけど、どうみても心理学じゃないです。オカルトです。

 

■講座・資格認定制度があるらしい

 

ISD個性心理学協会のHPにとんでちょっと調べてみたところ、一応公益財団法人として認定は受けているらしいです。約2万名の指導者資格認定者を輩出しているという実践もHPで示されています。おそらく全くの嘘っぱちじゃないでしょう。カウンセリング資格もとれるみたいですよ。

 

■具体的に何をしている団体なのか今ひとつわかりにくい

 

HPをしばらく眺めていましたが、やはり活動内容がわかりにくく、透明性が今ひとつ無いです。

勉強会や講演会を実施しているらしくそれぞれテーマが設定されているようです。カウンセリングみたいなことをやるのでしょうか。例えば自分の進路にアドバイスしてくれたりとか。職業適性をみてくれたりとか。恋愛成就の秘訣とか。

そういう話ならネットの情報や市販の書籍で十分だと思いますがこのツッコミは野暮かも知れません。

 

アムウェイと関係はない?

アムウェイというのはマルチ商法で稼いでいるアメリカの会社、アムウェイコーポレーション」のことです。マルチ商法自体悪いことじゃないのでグレーな会社じゃありませんよ。

サジェストになぜかアムウェイと出てしまっていますがアムウェイをしていた先生がそこのメンバーを個性心理学に引っ張った」説のせいかもしれません。これも個人ブログ情報のため真偽は定かではないです。少なくとも直接的な関係はなさそうです。

 

■ネットでの評価

 

  • 怪しい…。
  • 胡散臭い。
  • 新興宗教
  • 洗脳されそう。

 

というネガティブキーワードがやたら引っかかります。

 

■結論

このISD個性心理学という団体のことですが、はっきり言って科学に基づくものではないです。誕生日で性格なんて割り出せません。科学的根拠はほぼ皆無といっていいでしょう。

 

占いって「当たっているような気がする!」という感覚で商売が成り立っています。

そして診断を受けた者は無意識にその結果通りの行動をしてしまいます。それで「今思えばあの占い当たってた…!」という錯覚に陥るわけです。

 

このISD個性心理学の無料診断は、診断結果が「誰にでもそこそこ当てはまりそう」で無難な回答をよこしてくれます。

 

あまりオススメしませんが、悪徳って言うほどではないので講演会など興味のある人は参加してみたらいいと思います。

自分の欠点・不幸の数を数えてみよう!

苦しいことを数値化してみる方法を紹介します。

 

悩み事はいくつあるか、自分の悪いところはいくつあるか、そういうことを数字で数えてみてください。

 

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数字で数える、というのは「悩み事・自分の悪いところの全容が知れる」という意味になります。

 

悩み事が多いんだ…自分の欠点が多すぎる…と漠然と考えるよりは「それがいくつあるか?」と数字で示せるといいです。

 

きちんとした単位で数えると「悩み事って多いと思ったけど数はたかが知れているんだな…」と客観的に分析できるようになります。

 

そうやって「数字フォルダ」に自分の悩みや欠点をキッチリしまえると脳みその容量が節約できますよ!

 

そしてもし余裕があれば楽しかったこと・ちょっと自信がある事も数えてみてください。

 

これが1番難しいことかもしれません。

 

■幸せや長所の数があまりない…!

 

そんなのいっこもないよ!と嘆く人もいるでしょうが「どういう定義でそれを幸せ・不幸とカウントしているのか?」を見極める必要があります。

 

例えば引っ込み思案で考え事が多い人は「想像力が豊か」という特徴を長所として数えればいいのです。

 

神経質で周りの人の顔ばかり伺ってしまう人は「周りの人間の分析が得意」という部分も長所として数えてみるといいです。

 

プラスよりマイナスのことのほうが案外数えやすいものです。マイナスの数をきっちり理解し、自分にとってプラスな部分をカウントして増やしていければいいですね!