ココロファイト!!

思考法やら雑多な内容やらのブログ。

「一步」という単位は細かく設定してみよう!

今の自分は何ができたか?

たとえどんな些細なことでもちっぽけなことでもいいので自分が踏み出した一歩を細かく設定してみるといいかもしれません。

■小さくとも一歩は一歩

「何かやろう!と思い立ったものの、その事について調べるだけで一日が終わった...。何も出来てない!」

この場合は「やりたいことについて調べた」というだけでもそのチャレンジへの一歩だと思います。

その一歩は間違いなくあなたのチカラで踏み出したもの。そのことをしっかり認識し、一歩一歩を感じてみるといいです。

■挑戦したものの、三日坊主

そのことに飽きて三日坊主になっても構いません。
まず、間違いなくチャレンジはした、ということをしっかり胸に留めて他のことにチャレンジしてみるのもいいです。

三日坊主でも、学んだことはあったりするもんですよ。

チャレンジしたという事実を積み重ねていってください。

■自分を褒めよう

幼い子供は、立って歩いただけで親に喜ばれます。
いうことを聞いただけで褒められます。

この時の子供の学習能力は今とは桁違いですよね。

大人になっても褒められたいのであれば、自分で自分のことを名指しで褒めてみましょう。

名指しだと、自分への言葉の説得力が上がるのでオススメです。

 

自分「○○できなかった...」
心「何言ってるんだ、自分くん!少なくとも○○はできたじゃないか!!」

 

という具合です。一人会話はいいものですよ。

 

 

 

このように「踏み出した一歩」は細かく、甘く設定しましょう。

そうすることでちょっとずつ自信がついてくるし、一歩一歩の実感が大きくなれば気持ちがいいです。

 

自分がやったことをよく観察し、無意識のうちにできてたことを「あ、これでも一歩なんだ」とカウントしてみてください。

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