ココロファイト!!

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克服できない欠点、弱点、短所は絶対にある

短所というものは、自覚していてもなかなか克服できない自分の要素。

その短所はもしかしたら特徴、として見るのがいいかもしれません。

 

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■克服できる短所

克服できる短所というのはなおすべき部分。逆に克服できない短所は自分の個性としてみるのが妥当かもしれない。

自分は何か欠けているんだ...と思っていてもそれは欠けているのではなく偏っているということなのです。

■欠落じゃなくて偏り

得意不得意がある、というのは能力の偏りなのであって「ある部分が欠落している」と解釈するのは精神衛生上宜しくないと思います。

あることができない分、別のことが得意だという風に能力の振り分け値の配分の問題だと考えるといいです。

■長所がない!

そんなはずはないですよ。ただ、それを長所としてみていないだけで自分の得意なことは間違いなく存在しています。

人目が気になるのなら「人間の動向を探る鋭い観察眼」だとか、考え事が多いなら「想像力が豊か」だという感じに。

長所は探すものじゃありません。自覚するものです。自分がどういう性格なのかよくみるといいですよ。

■克服する必要はない

運動が苦手、人との会話が苦手...そんなものは「そういう人間だから」って自分に言い聞かせてみてください。多少、卑屈でもいいのです。

 

 

得手不得手の壁を壊すことなんて誰にもできないことです。

苦手なことは苦手だと割り切って考えられるなら、それはそれで長所になり得ます。
まずは自分のキャラクター性を考えてみましょう。

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