ココロファイト!!

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「不幸」に大きいも小さいもない!?

うつ病やその他精神病に悩んでる人で、こう考えたことありませんか? 「今だって戦時中の地域の人たちは私達より苦しんでるのに…うつ病だなんて贅沢なのかな」

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 なんて感覚的に自分の立場を下に見て落ち込んでいる人たち、結構居ますよね。でも私はこう思います。 幸せが人それぞれなように、不幸も大きいも小さいは存在しない。 まずお金持ちがいるとします。バブリーでリッチに暮らせるのは幸せでしょう。 そして、妻子持ちのサラリーマンがいるとしましょう。家庭内もそこそこうまくやっていけて収入もまぁまぁ。でもこれはこれで刺激は少ないものの幸せといえます。 この二人は幸せの形が違うだけなんですよ。どっちの幸せがいい、大きいなんてないと思うのです。結局幸せは本人が決めることなんですよ。 そして不幸もまた然り。 戦乱や混乱が続く地域で集団で怯えて暮らす人々。 人間関係でつまずき疑心暗鬼になってしまう人。 どちらも不幸の形が違うのみで大変苦しい状況といえます。 私は抱える苦悩も煩悶も「重さは自分で決める」ことだと思います。どれだけスケールの違う悩みでも誰かの悩みと比べるだけ野暮ってものです。その時その時でみんな深刻なんですから。 ちなみに戦時中に苦しむ人々も精神病を患うことは多いですよ。うつ病は平和な国特有の症状ではありません。 伝えたいことはうつ病などの心の病は贅沢な悩みではない、ということです。 精神病はどの状況でも悩ましい問題です。

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